2007-09-01から1ヶ月間の記事一覧

とりあえず

寝ます。このレベルじゃあ公開もできないなあ…。 欲しい人もいないだろうし。

過負荷試験(Mplayer)

身近な所にベンチマークアプリがなかったのでその変わりになるものをと。取り敢えず、重いアプリの代名詞の"mplayer"を動かしてみる。SDは使えないのでCFで動画を供給。早速コマ落ち多発の動画を再生してみる。 おお〜すごい、全然コマ落ちがなくなった。す…

いまの時点でできること、できないこと。

とりあえず、一通りやってみて気づいたことをまとめてみる。 できること QT環境起動 CF認識 ATIアクセラレーション/サウンド問題なし。 できないこと USB関連の機能が全滅(sharp供給のソースで関連モジュールをリビルドすれば代替できそう。)グレードC タ…

なんとか起動しました。(Normal Kernel with GCC 3.2.3)

昨日騒いでいた、Kernelの例外はUSB周りだったみたい。 initで処理するUSB周りを全て停止したら無事コンソールは起動した。 以下、dmesg(ユーザ名およびマシン名は恥ずかしいので変えています。) Linux version 2.4.18-rmk7-pxa3-embedix-021129 (xxx@xxx) (…

Zaurusのコンソール環境

これまた、先人の知恵を拝借し設定してみる。 http://www002.upp.so-net.ne.jp/zry/Recommended/SLC700/chvt.htmlhttp://www.mit.msn.to/zaurus/console.html 準備するもの: jfbterm (jfbterm_0.3.10-2_arm.ipk) Font k14.pcf.gz 7x14.pcf.gz

副作用

どうも、USB関連の初期ロードを停止させたら、 電源ボタンによるシャットダウンに時間がかかるようになった。 ざっくり5Secぐらい、たぶんサスペンド時にもUSB関連に指示を送ってるけど返事がなくてタイムアウトしてる感じ。

失敗

昨日はまたもや失敗だったけど、そろそろ落ちるプロセスも推定できる位に減ってきた。 おそらく今度は、強敵のQTE関連のエラーだと思われる。 とりあえず、QTE環境を上げないで、 コンソールベースで起動してみて確認するか〜。

失敗

昨日、"USB.agent"以下USB関連を停止した、 Zaurusで新カーネル(Build By Gcc 3.2)を起動させたけど、 違う場所で例外を吐かれた…。 今度はスタックダンプの情報が多くてどこで落ちたか 解析ができない。

それなら止めちゃえ。

"/etc/hotplug"以下にスクリプトが存在している模様。 なので、パーミッションを"000"に変更する。 これで起動しないハズ。

そもそも"usb.agent"って何してるの?

調べてみたけどイマイチわからない。 まあ、C760ではう関連動かなくても困らないということで、 まあ、停止させちゃえ。

カーネルのメッセージを分析

kernelに手を入れてやっと起動時のメッセージを 見ることができた。ん、どうやら"usb.agent"が原因で、 カーネルが例外を出しているみたい。コンソールケーブルがあれば、メッセージを 張り付けられるのになあ…。たまたま、C760の正常起動時のdmesgを掲載し…

Linux 起動時のメッセージを表示させる

linux/kernel/ の printk.c の中に、console_setup を変更します。 "strncpy(name, str, sizeof(name) - 1);" の箇所を”strcpy(name,"tty0");”に変更。 static int __init console_setup(char *str) { struct console_cmdline *c; char name[sizeof(c->name)…

ロゴの表示をけす。

PDA起動時のSHARPロゴを表示しないようにするためには、 ”.config”の"# CONFIG_SHARP_LOGO_SCREEN "を無効にする。

とりあえず、細かいメッセージを表示させる。

またもや調べてみると、先駆者の方が情報を公開してくれていた。 http://www.h5.dion.ne.jp/~rimemoon/zaurus/memo_001.htm どうやら、ロゴの表示を止めたうえで、ソースを修正する、 2段ステップを踏むみたい。

GCC3 de Kernel ビルド&ブート成功(ごく一部)

これで作ったカーネルをいつもの方法でZaurusに転送! お、Initまで起動した!(その後先に進まないが…。)でも、メッセージが全然表示されなくて何が起こっているか わからない。

でもって、Kernelビルド

C760ユーザなので"arch/arm/def-configs/husky-j" を .config にコピーする。 あとは、いつもどおりビルドする。 $ make oldconfig $ make dep $ make zImage

公式開発環境のGCCを新しいバージョンで上書きする。

公式開発環境は通常"/opt/Embedix/tools"に実行ファイルが納められている。そんなんで、GCC3.2.3のクロスコンパイラを準備する。 #mkdir build #cd build #CFLAGS="-O2" CFLAGS_FOR_TARGET="-O2 -mcpu=xscale -Wa,-mfpu=fpa" ../configure --prefix=/opt/Emb…

何が原因?

ふと思い付いたのが、アセンブラー。 GCCは高級言語をアセンブラに変換している。 実際にバイナリを吐いているのは、”as”それならば GCCだけ新しいバージョンに入れ換える方法。 Let's build gcc!

気になる点:体調

前々から報道されていたが、首相の体調がよろしく無いと…。 確かに、あの顔色はただ事ではないような雰囲気が漂っている。 おもわず、びっくりしてしまった。

感覚が麻痺してきた。

ニュースをボーっと見ていいたら、 いきなり首相退陣の速報が。 何かの責任を取ってというタイミングでもないし、 何でこのタイミングなんだろう。

最近、話題について行けない。

まわりでは、「googleガジェット」なるものがはやっているみたい。なんか、時代に取り残されてるかんが。

コンパイルは通ったが

こんどは、なんとかコンパイルが通ったが、 Zaurusに書き込んでも、無反応。え、なんで?Googlで探してみると”gcc-3.2.1 でビルド”にチャレンジ したかたもうまくいかなかった模様。 しかも、何が原因かまったくわからないみたい。こうなると、”kgdb”を準備…

それならば

kernelの時期を考えて"Gcc 3.0.4""のクロスコンパイラーをを 準備。何回もチャレンジしているためすぐできた。

ダメだこりゃ

とりあえず、ザウルスサポートステーション から、kernelのソースコードを入手。 C760ユーザなので"arch/arm/def-configs/husky-j" を .config にコピーする。 その後、いつもの呪文でビルド完了になるハズ…。 だめだ、コンパイルが全然通らない。 $ make ol…

ためしに。

せっかくzaurus向けのクロスコンパイラが、 準備できたので、最新のコンパイラーでKernelをリビルドし、 スピードアップにチャレンジ。